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ジェルネイル

ジェルネイルは、水あめ状のジェルを爪に塗り、UVライトに入れて硬化させます。
ポリッシュのように、時間と共に乾いていくことがありません。
だから、ネイル初心者でも比較的難易度の高いアートに挑戦できます。

 

また、正しい下処理を行えば、数週間は持たせることができます。
忙しくて頻繁に塗り直す時間がない女性にも人気です。

 

UVライト

ジェルを硬化させるUVライトは、大きく分けると3つになります。
UVライトの中でも最も古くからあるのが、蛍光管を使ったものです。

 

蛍光管

9〜36Wのライトが一般的に売られていて、ワット数が高いほど硬化スピードが速くなります。
使用するジェルのメーカーが推奨しているものを使うのが無難です。

 

蛍光管タイプのUVライトは、UVの放出量が少しづつ下がっていきます。
スイッチを入れても、いきなり付かなくなることはありませんが
ジェルがちゃんと固まらなかったり、硬化に時間がかかるようになります。
定期的に交換してください。

 

冷陰極管ライト

CCFLと呼ばれている冷陰極管ライトは、蚊取り線香のような渦を巻いた形のものが多いです。
冷陰極管ライトの寿命は約3万時間。
半永久的に、ライトの交換が必要ありません。

 

蛍光管タイプに比べて、硬化時間が約半分ほどで済むのがメリットです。
しかし、従来の蛍光管タイプよりも本体の価格が高いこと。
冷陰極管ライトでは固まらないジェルもあることが、デメリットとなります。

 

LEDライト

最近人気のLEDライトも、ライトの寿命が長いのでライト交換が不要なことと
硬化時間が短いことがメリットです。

 

ジェルによって違いはありますが、仮硬化で5秒程度。
最終硬化でも数十秒から1分程度です。
冷陰極管ライトよりも、さらに硬化時間が短いものが多くなります。

 

まだまだ本体価格が高いことと、固まらないジェルもあることがデメリットですが
LEDライト対応のジェルメーカーも増えてきています。
今後主流になっていくでしょう。

 

これらのメリットを組み合わせた、ハイブリッドタイプのUVライトも販売されています。
購入する際にはよく確認してくださいね。

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