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ジェルネイルのデザイン

ジェルネイルは持ちが良く、正しく施術すれば3〜4週間は、オフして塗り直す必要がありません。
それはメリットなのですが、その分、爪が伸びてきた時の根元の空白が気になる方も多くいます。

 

ネイルサロンでよくオーダーされるのが

グラデーションや逆フレンチなど、根元の部分をクリアにしているデザインです。
根元がクリアになっていることで、伸びてきた部分が目立ちません。
パッと見ただけでは、分かりにくくなっています。
グラデーションや逆フレンチでカラーを乗せた部分にアートを施すと、デザインは無限に広がります。

 

クリア部分

ジェルネイルは、高い透明感とツヤにも人気があります。
透明感とツヤを楽しむのなら、クリア部分を多く残したデザインもおすすめです。
クリアをベースにパステルカラーでチェック柄を入れたり、シンプルにストーンを並べてもオシャレ。
中央にクリアな部分を残して、四角やハートなどの形にカラージェルで囲むくりぬきネイルも人気です。

 

UVライトに入れるまで固まらないジェルネイルなら、ポリッシュよりも幅広いアートを楽しめます。
チェック柄などの直線も、歪んでしまったところをウッドスティックで拭うことで、簡単に修正も可能です。

 

爪や指が短い方

爪や指が短いというコンプレックスをお持ちの方に試してほしいのが、斜めにデザインを入れるアートです。
洋服と同じく、爪にもタテや斜めを意識したラインが入ると、視覚効果でスラリと長く見えます。

 

ジェルネイルなら、ジェル同士を混ぜ合わせることで、自分好みの色を無限に作り出せます。
ただし、違うブランドのものだと、硬化時間が変わってしまってうまく固まらないことも。
ですので、新しい色を作る時は、同ブランドのジェル同士を混ぜ合わせるようにしましょう。
同じデザインでも、ジェルのカラーが変わるだけで印象をガラリと変えることが出来ます。
色々試して楽しんでください。

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