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ジェルネイルの施術

ジェルネイルとは、ゲル状になっている樹脂をUVライトに当てて硬化させる技法です。
ポリッシュとは違い、規定の時間UVライトに入れて、表面に残る未硬化ジェルを拭き取れば完成。
何時間も乾かす必要はありません。

 

正しく施術すれば3週間以上は持ちます。
、ポリッシュのように頻繁に塗り直すこともありません。
ジェルには柔軟性があり、硬いアクリルに比べて違和感がない点も人気のヒミツです。

 

ソフトジェルとハードジェル

ジェルネイルは、アセトンという溶剤に溶けるか溶けないかという違いで、
「ソフトジェル」と「ハードジェル」の2種類に分けられます。

 

ソフトジェル

「ソークオフジェル」とも呼ばれています。
アセトンで溶けるので、比較的オフが簡単。
爪への負担が少なくなっています。

 

ハードジェルの特徴

ソフトジェルに比べて、強度があって持ちやツヤが良い点です。
ですので、長さを出す際によく使われています。
ただ、オフの時は削って落とさないといけませんので、爪に負担がかかります。

 

最近では、ソフトジェルとハードジェルのメリットを取って、
ベースとカラーにはソフトジェルを使い、仕上げのトップにハードジェルを用いるのが主流です。
そうすることで、「持ち」や「ツヤ」の良い仕上がりでありながら
オフの時は、表面のハードジェルのみを削って、ソフトジェルの部分はアセトンで溶かしてオフ出来ます。

 

ネイルサロンと言えば、

長い爪を作って派手なアートを施すイメージが強かったのですが
最近では、健康的に爪を伸ばすために通う方も増えています。
厚みと強度を持たせるジェルネイルで、噛み爪や深爪を改善。
美しい形の爪へと育てていくことができます。

 

ジェルネイルを繰り返すことで、「爪が薄くなってしまう」という声も多く聞かれます。
正しい施術を行うサロンであれば、そういったことを最小限に抑えることが出来ます。
オフの時は、自分で取ってしまうのではなく、ネイルサロンできちんとオフしてもらうようにしましょう。

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