MENU

ネイリストとしてサロンで働くには

ネイリストといえば、ネイルサロンで働くのが最も一般的ですよね。
そのネイルサロンの求人条件によくあるのが、ネイリスト検定○級以上という記載です。
持っている検定級によって、お給料に差が出てくることもあります。

 

最近では、「ネイリスト検定○級以上、もしくは同等の技術をお持ちの方」
という記載も増えてきています。
つまり、検定級の有無だけではなく、サロンの即戦力になる人材が求められているのです。

 

現在、日本でのネイルサロンの数は、コンビニよりも多いと言われています。
マンションの一室を使った自宅サロンなどを入れると、さらに膨大な数です。
生き残りをかけた競争は、激化の一途。
どのサロンでも検定を取っただけの初心者よりも、
やる気や経験のあるネイリストの方が採用されやすくなっています。

 

ネイリスト検定
3級

ネイルケアとポリッシュ(一般的な塗って乾かすマニキュアを指します)とネイルアート。

 

2級

3級の内容プラス、チップ&ラップの技術が求められます。

 

しかし、ジェルがメインとなっているサロンでは、ポリッシュを塗ることは、ほとんどありません。

 

ネイリスト検定1級

スカルプチュア5本、チップオーバーレイ2本、アート1本という内容になります。

 

サロンで

人工爪を付ける場合は、10本に装着します。
形も、検定のようなスクエアオフのお客様ばかりではありません。
オーバルやラウンドも多く出ますし、元々の爪の生え方も色々な方がいらっしゃいます。
サロンワークでは、どんな形の爪でも美しく、素早く仕上げることができることが重視されるのです。

 

検定級を持っていることは、基本的な技術は身に付いている証明になりますが
今のネイルサロンの人材として求められることは、より実戦向きの技術を持っているか、
接客業だという自覚を持ってお客様に接することが出来るか、です。

 

常に高い技術力を維持し、技術を磨くために、
ネイルが好きである気持ちと、やる気のある人が求められています。

関連ページ

適性
ネイリストの適性についてです。向き不向きということはあると思います。では、ネイリストに向いている人とは、どういった人でしょうか?
才能を活かしてネイリストになる
ネイリストの才能といえば、ネイルが好きで、技術を磨くために、どれだけ努力できるかが1番ですが、それ以外にも…
求められるスキル
ネイリストとして求められるスキル。その一つが検定での資格です。日本では、資格を持っていなくてもネイリストを名乗ることはできるのですが…
ネイリストの雇用形態
ネイリストとして働くには、様々な雇用形態がありますが、アルバイトだと、時給○○○円という契約になりますし…
仕事内容
ネイリストの仕事といえば、爪に繊細で華やかなアートを施しているシーンを想像する方も多いでしょうが、ネイリストとして…
職場
ネイリストが仕事をする場所として、最も一般的なのがネイルサロンです。他にも活躍できる場所はたくさんありますよ。
気になる収入
ネイリストには様々な働き方があって、収入も大きく異なってきます。気になるネイリストの収入についてです。