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ネイリストの求められるスキル

資格

ネイリストとして求められるスキルの一つが、検定での資格です。
日本では、資格を持っていなくてもネイリストを名乗れますが
一定の検定級を持っていることが、「面接の条件」となっているサロンもたくさんあります。
また、資格を持っているということが、お客様の安心感にもつながります。

 

実際、ネイル関係の検定に合格するには、たくさんの練習や知識が必要。
運の良さだけで、合格はできません。
資格は、基本的な技術と正しい知識の証明です。

 

接客

ネイリストは接客業です。接客のスキルも必要になります。
長い時間お客様と向き合いますから、不快にさせない身だしなみを心がけましょう。

 

具体的には、人前に出る「マナーとしてのメイク」「好感を与える服装」
「衛生面で、不安を感じさせない髪形」などに気を配ることです。

 

ネイリスト検定では、施術している指先に髪が落ちてきたら減点対象となります。
ネイルサロンによっては、喫煙習慣のある人は採用されないところもあるんですよ。

 

美容情報

美を生み出す仕事であるネイリストは、美容関係の情報に精通していることも求められます。
お客様も美容に興味を持っている方が多いです。

 

「キレイに爪を伸ばすにはどうしたらいい?」
「爪の周りにささくれがよく出来るのだけど、防ぐ方法はある?」
といった質問をよく持ちかけられます。
ネイリストは爪のスペシャリスト。爪周りの知識はもちろん必須です。

 

また、爪は皮膚の付属器官です。
美しいお肌の保ち方などの情報もあると、より信頼していただくことができます。
施術中の会話で、全身の美容情報が得られるとなれば、
お客様は+αの価値を感じ、リピーターとなる可能性が高くなるのです。

 

アートは、

雑誌などのネイルサンプルだけではなく、日常の中のふとした瞬間に生まれることも多くあります。
電車で見かけた人が履いていたスカートの柄、建物のタイルに使われていた色使いなど
様々なところにアートのヒントがあるのです。
そのため、日頃からアンテナを張り、時には練習以外の時間を持つことも必要となってきます。

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