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ネイリストの仕事内容

ネイリストの仕事といえば、爪に繊細で華やかなアートを施しているシーンを想像する方も多いことでしょう。
しかし、ネイリストとしてお客様に施術する内容は、もっと多岐に渡りますから
手や足の爪を美しく健康に保つためには、様々な技術が必要です。

 

具体的な施術内容
  1. 爪や指先を健康に保つためのネイルケア
  2. 亀裂が入ったり欠けてしまった爪を補強・補修するリペア
  3. 爪先の長さを出して造形するイクステンション
  4. 様々な材料を使って爪に絵を描くアート

の4つに大別されます。

 

サロンによっては、イクステンションやアートは行わず、ネイルケアだけを専門にしていたり
ドライケアのみで「ジェル」や「スカルプチュア」をメインに取り扱うところなどもあります。
一通り全ての技術が出来るようになることは必須です。
その上で、さらにどういった技術に特化したネイリストになりたいのかも考えていきましょう。

 

その他の仕事

ネイリストの仕事は、お客様への施術だけではありません。
特に新人のころは、お客様をサロンに迎えるための準備が仕事の大半となります。

 

ネイルサロンでは施術の際に爪やネイル材料を削ることで、ダストがたくさん出ます。
なので、机やカウンターの上には、どうしてもダストやホコリが積もりがち。
お客様に衛生面での不安を与えないためにも、小まめな清掃が必要になってきます。

 

また、施術で使用した器具を洗浄・消毒し、衛生的に保管することも大切な仕事です。
施術で使うコットンやアルミホイルなど、消耗品の補充も行います。

 

ファイルの面取り

新しいファイルを下ろすとき、角の部分で皮膚がこすれて出血するのを防ぐために
古いファイルで角をこすって面を取ることを、ファイルの面取りと言います。
これも大事な仕事です。

 

新人の頃は、比較的単調で簡単な内容の仕事が多いのです。
でも、「簡単だから」と甘く見ていると、お客様のケガにつながることもあります。
手を抜くことは出来ません。

 

あと

  • 予約やお問い合わせなどの電話応対
  • カルテの記入などの顧客管理
  • 消耗品の発注

などがネイリストの主な仕事となります。

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