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才能を活かしてネイリストになる

ネイリストの才能といえば、

ネイルが好きで、技術を磨くためにどれだけ努力できるか、が1番です。
それ以外にも、生まれ持った身体能力によって、ネイリストの技量が左右されることもあります。
その一つが、目の良さです。

 

目の良さ

常に細かい部分に気を配るネイルの世界では、「髪の毛1本分」という表現がよく使われます。
この表現は、物の例えではありません。
本当に、「1mm」の10分の1、100分の1の差を指すのです。

 

1mmの100分の1といったレベルでの、細かいガタつきや、ほんの少しの角度の違いが、
仕上がりの統一感に影響を与えます。
そんな小さな違いを見抜くためには、視力の良さが必須なのです。

 

もちろんメガネやコンタクトで矯正することも出来ます。
でも、長時間細かいところを見続けるため、
出来るだけ「裸眼」での視力を良い状態にしておくのがおすすめです。
これからネイリストを目指すのであれば、目が疲れたら温めるケアを行うなど、
出来るだけ視力を落とさない生活を心がけるようにしましょう。

 

手指の関節の柔らかさ

ネイリストに必要とされるもう一つの身体能力が、手指の関節の柔らかさ。
施術を行う際、注目されがちなのは利き手の方ですが、支えとなる反対側の手も実は重要なのです。

 

利き手の反対の手でお客様の指先をしっかりと支え、自分の見たい位置に見たい部分を持ってくる
利き手で筆を動かすのと同時に、適切な角度に爪を移動させる動作は
手指の関節が柔らかい状態でなければ、スムーズに行えません。

 

プロのネイリストでも、お風呂で身体が温まったときに指先のマッサージなどして
関節を柔らかく保つケアをしている人がたくさんいます。

 

ネイリストの持つ悩み

トップに挙がるのが、肩こりや腰痛、手首の腱鞘炎などです。
長い時間うつむいての作業が多くなるので、そういった痛みが出やすくなります。
ですので、普段からストレッチなどして、自分で身体のメンテナンスをすることが大切ですね。

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