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ネイルアートのやり方、方法について

華やかで繊細なネイルアートによく使われている材料の一つが、アクリル絵の具です。
ネイルアート用に販売されているアクリル絵の具には
水で溶かなくても、比較的粘度のゆるいものもあります。

 

アクリル絵の具

アクリル絵の具は、水で溶いて好みの固さにして使います。
乾くと耐水性になるのですが、ポリッシュなど表面がツルツルした上に描いてから
水がかかると、落ちてしまいます。

 

私も、「しっかり乾いたから大丈夫だろう」と思って水を使い、
せっかく時間をかけて描いたアートを流してしまった経験があります。
アクリル絵の具が乾いたら、トップコートでしっかりとコートするようにしましょう。
また、パレットの上のアクリル絵の具が乾かないように、使う分だけを少量づつ出すようにしてください。

 

ジェル

ジェルは、UVライトに入れるまでは硬化しません。
だから、自分が納得するまで時間をかけてアートできます。
しかし、時間が経てば経つほど、ジェルがダレてアートが流れてしまいます。
輪郭のハッキリとした細かいアートを描くのには。不向きです。

 

最近では、ダレにくくて発色の良いアート向きのカラージェルも販売されています。
ジェルでアートをする時には、少し描いては仮硬化することを繰り返しましょう。

 

慣れてくると、ダレる前に硬化するタイミングが分かってきます。
色々なメーカーのジェルを使い比べて、自分に合ったものを探すのもおすすめです。

 

ブラシ

ネイルアートをする際、重要になってくるのがブラシ。
使う材料やアートの内容によって使い分けます。
少なくとも、アクリル絵の具用とジェル用の2本は用意しましょう。

 

定番なのは、細くて毛先の長さが6ミリ程度のアートブラシです。
毛先の固さにも好みがあります。
自分の使いやすい固さが分かってきたら、ピーコックアートに使うロングライナーやフ
レンチブラシなども買いそろえていくと良いでしょう。

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