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独学

ネイル関係の検定を受験するためには、必ずしもスクールに通ったり
通信教育を受講しなければいけないわけではありません。

 

認定講師試験を受けるためには、JNAの認定校を卒業していることが必須条件ですが
それ以外の検定級は、独学で受けることも可能です。

 

合格率は低下傾向?

ここ数年で検定の要綱が少しづつ整備され、
それまでグレーゾーンだった部分が、白黒ハッキリするようになってきました。
それに伴い、以前ならグレー部分で点数が取れることで、ギリギリ合格できていても
不合格となってしまうケースが増えてきています。

 

そういった流れから、特に上の級での合格率が下がってきています。
なので、検定での減点・失格行為や、正しい技術と知識をきちんと教えてくれるところで学ぶのが、おすすめ。

 

独学でネイルを学ぶ際の壁

その一つが、材料や道具を安く揃えられない点です。
スクールに通っていれば、プロショップで学生証を提示して会員証を作れば
割り引き価格でネイル用品を購入できます。

 

ネイルに使う道具や材料は、安くはないものが多いです。
練習をたくさん積めば、消耗品もたくさん買い足すことになります。
それらを全て定価で買っていくのは、大きな出費になるのです。

 

独学で検定を受ける方がよく感じること

情報が少なくて、不安になる点です。

 

検定の基本的な内容は、要綱に書かれています。
きちんと読み込んで守れば問題はありません。
しかし、
「大きな爪のモデルさんに使いやすい赤ポリッシュは?」とか
「ニッパーのハンドリングはこれで合ってる?」といった個人差があったり
技術的な部分は、要綱に書かれていません。

 

実技試験で行う手順には、いくつかの方法があります。
自分がやりやすければ、どれでも良いという場合もあります。
不安を抱えたまま検定に臨むと、周りの受験生の緊張感に飲み込まれ
自分とは違うやり方をしている人を見ると、動揺して、いつもの力が発揮できなくなってしまいます。

 

そういった不安を解消するためにも、
正しい情報を得られるスクールや通信教育を受講するのがおすすめです。

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