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ジェルネイルの検定

ジェルネイル検定の上級試験を受けるには、中級に合格していること。
中級を受けるには、初級に合格していること。
初級を受けるには、義務教育を修了していることが条件になります。
初級と中級では筆記試験があって、100点満点中80点以上で合格です。

 

初級の実技試験

100点満点中、80点以上で合格です。

 

実技試験の第1課題

モデルさんの両手に前日までに塗られた赤のポリッシュをオフし、ネイルケアを行います。

 

インターバルを挟んだ第2課題

赤ポリッシュのカラーリング、赤ジェルのカラーリング、ジェルアートを施します。

 

中級の実技試験

100点満点中、70点以上で合格です。

 

第1課題

片手にネイルケアを行い、前日までにモデルさんの片手に塗られた
赤ジェルのカラーリングに合わせた赤ポリッシュを塗ります。

 

第2課題

ジェルとポリッシュをオフしてから、カラージェルでのグラデーション
ジェルによるイクステンション、フレンチカラーリングを行います。

 

ジェルネイル検定の上級

実技試験のみとなり、100点満点中70点以上で合格です。

 

上級の実技試験

クリアジェルによるスカルプチュア、ジェルチップオーバーレイ、
ジェルチップオーバーレイ+デザイン、ジェルチップオーバーレイ+フレンチルックを施します。

 

異なった技法でジェルによる長さ出しを行うのですが、
長さや厚み、Cカーブ、ハイポイントなどのフォルムをそろえて、
統一感のある仕上がりにすることが重要になります。

 

ネイリスト検定の3級以上を取得していれば、ジェルネイル検定初級の第1課題を
2級以上の取得で、中級の第1課題が免除されます。
ですので、先に所定のネイリスト検定を取得してからジェルネイル検定を受ける方が
効率が良いと言えるでしょう。

 

ジェルネイル検定では、

使用するジェルのメーカーが指定されています。
JNAのホームページで、事前に発表される指定商品リストをよく確認してから購入しましょう。
実技・筆記試験での減点・失格行為や、使用できるコンセントの仕様、
その他注意事項などは要綱に記載されています。
よく読み込んでから試験に臨んでくださいね。

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