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ネイルの検定って難しい?

ネイリスト検定の3級を受検するには、「義務教育を修了していること」
「2級の受検には3級を取得していること」「1級の受検には2級を取得していること」
が条件となります。

 

合格基準

実技試験は、50点満点中38点以上。
筆記試験は、100満点中80点以上で合格となります。

 

筆記試験はマークシート式です。
前もってきちんと勉強し、当日も見直しを怠らなければ、合格することは難しくありません。

 

実技試験は、10個の審査項目にそれぞれ5点満点で審査されます。
実技試験で獲得した10項目の点数から、減点対象となる行為があれば減点です。
「減点」や「失格」となる行為は、要綱に記載されています。
隅々までしっかりと読んで、頭に入れ、疑問を全てクリアにした状態で試験に臨みましょう。
モデルさんにも要綱を読んでもらって、試験の流れや注意点を理解してもらうとベストです。

 

試験内容

3級の実技試験では、前日までにモデルさんの両手に赤のポリッシュを塗っておき、
それをオフしてからネイルケア、ネイルアートを行います。

 

2級では、前半と後半に分割。
赤ポリッシュのオフから始まって、ネイルケアを行います。
インターバルを挟んだ後半試験では、赤ポリッシュのカラーリング、チップ&ラップ、ネイルアートを実施。
チップ&ラップ以外は3級と同じ内容です。
ただし、審査基準は3級よりも厳しくなります。

 

1級の実技試験内容は、それまでとは大きく変わります。
アクリルを用いてのイクステンションを施します。
5本の爪にネイルフォームを使ってスカルプチュアを作り、
2本にチップ&オーバーレイ、1本にミックスメディアアートを行います。

 

最大の壁は「緊張感」

ネイルの試験を受ける時、必ずといっていいほど直面するのが「緊張」です。
私も、「緊張から手が震えて細かい作業が出来なくなる」
「頭が真っ白になって、何をしているのか分からなくなる」
という経験をしてきました。

 

実技試験は時間との闘いですが、そんな時には一旦手を止め、
深呼吸したり手をブラブラと振って脱力させるなど、自分なりに緊張をほぐす方法を見つけておきましょう。

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